【膝の痛みでお悩みではありませんか?】
「階段の上り下りがつらい」
「立ったり座ったりが痛い」
「膝が痛くて、歩くのも大変」
膝の痛みでお悩みではありませんか?
膝の痛みは、中高年に多く見られる症状で、
日常生活に大きな支障をきたします。
鍼灸達仁堂は、神戸市東灘区魚崎で、
膝痛に対する鍼灸施術と運動指導を行っている鍼灸院です。
※鍼灸施術の効果には個人差があります
※当院は医療機関ではありません
※膝の痛みがある場合は、まず整形外科を受診してください。
まず整形外科を受診してください
膝の痛みがある場合、まず整形外科を受診することが重要です。
【整形外科で確認すべきこと】
- 変形性膝関節症
- 半月板損傷
- 靭帯損傷
- 骨折
- その他の膝の疾患
これらの疾患が原因の場合、適切な治療が必要です。
整形外科で診断を受けた上で、
鍼灸を検討することをお勧めします。
膝痛の主な原因
膝の痛みの原因は、さまざまです。
【1. 変形性膝関節症】
- 膝の軟骨がすり減る
- 中高年に多い
- 階段の上り下りが痛い
- 正座ができない
【2. 筋力低下】
- 太ももの筋肉(大腿四頭筋)の衰え
- 膝を支える力が弱くなる
- 膝に負担がかかる
【3. 肥満】
- 体重が膝に負担をかける
- 体重管理が膝への負担軽減につながるといわれています
【4. O脚・X脚】
- 膝の内側・外側に負担が偏る
- 軟骨がすり減りやすい
【5. 使いすぎ】
- スポーツ
- 重労働
- 長時間の立ち仕事
これらが複合的に関わり合って、
膝の痛みが起こります。
介護予防の視点
膝の痛みは、将来の「寝たきり」につながる可能性があります。
【膝痛が寝たきりにつながる理由】
- 膝が痛い
↓ - 歩かなくなる
↓ - 筋力が低下する
↓ - さらに歩けなくなる
↓ - 転倒・骨折
↓ - 寝たきり
この悪循環を断ち切ることが、介護予防になります。
【50代・60代からのケアが重要】
- まだ元気なうちに
- 「痛みを我慢し続けない」
- 早めのケアが、将来の「寝たきり」を防ぐ
鍼灸のアプローチ
鍼灸では、膝痛に対して以下のようなアプローチを行います。
【1. 膝周りの筋肉の緊張をゆるめる】
膝周りの緊張した筋肉に鍼を刺すことで、
筋肉の緊張がゆるみ、痛みが和らぐことがあります。
【2. 血流を改善する】
鍼灸は、血流を促し、膝周りの回復をサポートする場合があります。
【3. 痛みを和らげる】
鍼灸は、痛みが和らぐ場合があります。
【4. 全身のバランスを整える】
東洋医学の考え方に基づき、
手足のツボにもアプローチします。
※鍼灸施術の効果には個人差があります
鍼灸達仁堂での膝痛施術
当院では、以下の流れで膝痛の施術を行います。
【1. 問診】
- いつから膝が痛いか
- どんな動作で痛むか
- 生活上の困りごと
- 整形外科の診断結果(あれば)
【2. 整形外科徒手検査】
膝の動きを確認し、どの部位が痛むかを絞り込みます。
【3. 鍼灸施術(30分)】
- 膝周りの筋肉への鍼
- 太もも(大腿四頭筋)への鍼
- お灸(温灸器)
鍼が苦手な方には、刺さない鍼(鍉鍼)や温灸器での施術も可能です。
【4. 施術後の運動指導】
膝周りの筋力トレーニングを、その場で一緒に練習します。
介護予防運動指導員として、
高齢者でも無理なくできる運動をお伝えします。
- 太ももの筋力トレーニング
- 膝のストレッチ
- 正しい歩き方
自宅でも続けられる簡単な運動です。
※当院は医療機関ではありません
※診断・治療行為は行いません
施術後にこんなことをおっしゃる方がいます
施術後、以下のような変化を感じる方がいらっしゃいます。
✅ 膝の痛みが和らいだ
✅ 階段の上り下りが楽になった
✅ 歩きやすくなった
✅ 膝周りが軽くなった
✅ 体全体がリラックスした
※効果には個人差があります
※1回で改善する方もいれば、数回の施術が必要な場合もあります
こんな膝痛はすぐに医療機関へ
以下のような症状がある場合は、すぐに整形外科を受診してください。
⚠️ 急激な激しい膝の痛み
→ 骨折、靭帯損傷の可能性
⚠️ 膝が腫れている、熱を持っている
→ 炎症、感染症の可能性
⚠️ 膝に力が入らない、がくんとなる
→ 半月板損傷、靭帯損傷の可能性
⚠️ 転倒・事故後の膝の痛み
→ 骨折の可能性
⚠️ 発熱を伴う膝の痛み
→ 感染症の可能性
これらの症状がある場合、
鍼灸ではなく、すぐに医療機関を受診してください。
→ [レッドフラッグについて詳しく]
医療機関との使い分け
【整形外科での治療】
- レントゲン・MRI検査
- 痛み止め(内服・注射)
- ヒアルロン酸注射
- リハビリ(理学療法)
- 手術(重症の場合)
【鍼灸での施術】
- 整形外科で「変形性膝関節症」と診断された場合
- 筋肉の緊張をゆるめる
- 血流を改善する
- 痛みを和らげる
- 筋力トレーニング指導
【併用も可能】
整形外科でのリハビリと、鍼灸を併用することも可能です。
むしろ、整形外科での診断結果を拝見することで、
より安全で適切な施術が可能になります。
膝痛予防の運動
膝痛を予防・改善するために、
日常生活で以下のことを意識してみてください。
【1. 太ももの筋力トレーニング】
椅子に座って、片足ずつ膝を伸ばす運動。
1日10回×3セット。
【2. ウォーキング】
無理のない範囲で歩く。
1日20〜30分を目処とします。
しかし、患者さま一人ひとりの症状の程度に応じて調整が必要です。
まずはご相談ください。
【3. 体重管理】
肥満は膝に負担をかけます。
適正体重を維持しましょう。
【4. 正しい歩き方】
- かかとから着地
- つま先で蹴り出す
- 背筋を伸ばす
【5. 膝を冷やさない】
- 冬は膝を温める
- サポーターの活用
【6. 正座を避ける】
膝に負担がかかります。
椅子の生活を心がけましょう。
※これらは予防・改善のための一般的なアドバイスです
※症状がひどい場合は、医療機関を受診してください
介護予防運動指導員としての視点
当院の院長は、介護予防運動指導員として、
延べ1,000名以上の高齢者のケアに携わってきました。
【デイサービスでの経験】
多くのご高齢の方が、
- 膝が痛くて歩けない
- 転倒して骨折
- 寝たきりになる
という経過をたどるのを見てきました。
【50代・60代からのケアが重要】
「まだ元気だから大丈夫」ではなく、
「元気なうちにケアする」ことが、
将来の「寝たきり」を防ぎます。
【運動指導の重要性】
施術だけでなく、
自宅でもできる運動をお伝えすることで、
膝痛の改善・予防をサポートします。
他の症状でお悩みの方へ
膝痛以外にも、以下のような症状でお悩みの方は、
それぞれのページをご覧ください。
【肩・首の症状】
→ [肩こりに鍼灸という選択肢]
→ [五十肩(肩関節周囲炎)と鍼灸]
【腰の症状】
→ [腰痛に鍼灸という選択肢]
【危険な症状】
→ [こんな症状はすぐに病院へ|レッドフラッグ]
→ [症状一覧から探す]
よくあるご質問
Q. 膝痛は鍼灸で治りますか?
A. 鍼灸施術の効果には個人差があり、「治る」とは言えません。
整形外科で「変形性膝関節症」と診断された場合、
鍼灸で痛みが和らいだとおっしゃる方もいらっしゃいます。
Q. 変形性膝関節症と言われましたが、鍼灸で対応できますか?
A. はい、可能です。摩耗した軟骨の再生は不可能ですが、生活の質や日常生活動作の向上は狙えます。
そこで、整形外科での診断結果を拝見することで、
より安全で適切な施術が可能になります。
Q. 何回くらいで良くなりますか?
A. 症状や罹患期間によって異なります。
1回で楽になる方もいらっしゃいますし、
数回続けることで変化を感じる方もいらっしゃいます。
Q. 整形外科に通っていますが、併用できますか?
A. はい、可能です。
むしろ、整形外科での診断結果を拝見することで、
より安全で適切な施術が可能になります。
Q. 運動が苦手ですが、大丈夫ですか?
A. ご安心ください。
高齢者でも無理なくできる、簡単な運動をお伝えします。
介護予防運動指導員の資格を活かし、
お一人おひとりの体力に合わせて内容を調整します。
Q. どのくらいの頻度で通えばいいですか?
A. 症状や体調に応じて提案はさせていただきますが、
強制はいたしません。
ご自身のペースで通っていただけます。
→ [よくあるご質問一覧]
【まとめ】
膝の痛みは、中高年に多く見られる症状で、
将来の「寝たきり」につながる可能性があります。
まず整形外科を受診し、膝の状態を確認してください。
整形外科で「変形性膝関節症」と診断された場合、
鍼灸が選択肢の一つになります。
鍼灸達仁堂では、
膝周りの筋肉の緊張をゆるめ、痛みを和らげ、
介護予防運動指導員による筋力トレーニング指導を行っています。
整形外科との併用も可能です。
50代・60代からのケアが、将来の「寝たきり」を防ぎます。
まずはお気軽にご相談ください。
ご予約
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⚠️ 当日・前日夜からのご予約は必ずお電話で
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営業日:月曜・金曜・土曜
営業時間:9:30〜21:00
料金:30分コース 3,000円(税込)
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→ [当院について詳しく]
【監修者情報】
この記事は、以下の資格を持つ鍼灸師が監修しています。
田合 仁(たごう ひとし)
鍼灸達仁堂 院長
保有資格:
- はり師(国家資格)
- きゅう師(国家資格)
- 介護福祉士(国家資格)
- 介護予防運動指導員
経歴:
- 介護職:3年以上
- 機能訓練指導員:3年以上(延べ1,000名以上の高齢者ケア)
【免責事項】
当院の施術は医療行為ではありません。
診断・治療・治癒を目的としたものではなく、
医療機関での受診が必要と判断される場合は、
そちらをご案内することがあります。
鍼灸施術の効果には個人差があります。
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