肩こりに鍼灸という選択肢
慢性的な肩こりでお悩みではありませんか?
「整形外科に行っても、湿布と痛み止めだけだった」
「マッサージに行っても、その場だけで元に戻る」
「もう何年も肩こりと付き合っている」
そんな方に、鍼灸という選択肢があります。
鍼灸達仁堂は、神戸市東灘区魚崎で、
肩こりに対する鍼灸施術と運動指導を行っている鍼灸院です。
※鍼灸施術の効果には個人差があります
※当院は医療機関ではありません
なぜ肩こりは繰り返すのか
肩こりが繰り返される理由は、主に以下の3つです。
【1. 姿勢の問題】
デスクワークやスマホの使用で、
頭が前に出た姿勢(ストレートネック)になりがちです。
頭の重さは約5kg。
この重さを首・肩の筋肉で支え続けることで、
慢性的な肩こりになります。
【2. 筋肉の緊張】
同じ姿勢を続けることで、肩周りの筋肉が緊張し続けます。
筋肉が緊張すると血流が悪くなり、老廃物が溜まり、痛みが出ます。
【3. 生活習慣】
運動不足、睡眠不足、ストレスなどが、
肩こりを悪化させる要因になります。
これらの要因が重なることで、
肩こりは繰り返されます。
肩こりと一緒に起こりやすい症状
肩こりと一緒に、以下のような症状が起こることがあります。
ここでは主なものをご紹介します。
【首こり】
肩こりと同時に、首の筋肉も緊張していることが多いです。
首を回しにくい、首が重いなどの症状が現れます。
【頭痛】
肩こりが原因で、頭痛が起こることがあります。
特に、後頭部から側頭部にかけての頭痛。
⚠️ ただし、急激な激しい頭痛、発熱を伴う頭痛は、
すぐに医療機関を受診してください。
【耳鳴り】
肩こりと一緒に、耳鳴りが起こることがあります。
※まず耳鼻科を受診してください。
耳鼻科で「異常なし」と言われた場合、
鍼灸が選択肢の一つになります。
【眼精疲労】
肩こりと目の疲れは、関連していることが多いです。
【背中の痛み】
肩から背中にかけての筋肉の緊張。
※これらの症状がある場合も、まず医療機関で検査を受けることをお勧めします。
鍼灸のアプローチ
鍼灸では、肩こりに対して以下のようなアプローチを行います。
【1. 筋肉の緊張をゆるめる】
肩の前に、先に膝下にある、全身の筋肉に効く経穴に鍼を刺すことで、
筋肉の緊張がゆるみ、血流が改善されます。
【2. 経絡(ツボ)へのアプローチ】
東洋医学の考え方に基づき、
肩だけでなく、手足のツボにもアプローチします。
【3. 自律神経のバランス】
鍼灸は、自律神経のバランスを整えることを目的としたアプローチを行うことがあります。
リラックス効果も期待できます。
※鍼灸施術の効果には個人差があります
鍼灸達仁堂での肩こり施術
当院では、以下の流れで肩こりの施術を行います。
【1. 問診】
- いつから肩こりがあるか
- どんな時に痛むか
- 生活習慣(仕事内容、運動習慣等)
- 整形外科の診断結果(あれば)
【2. 整形外科徒手検査】
肩の動きを確認し、どの筋肉が緊張しているかを絞り込みます。
※五十肩や頸椎疾患との鑑別も重要です
【3. 鍼灸施術(30分)】
- 手足のツボへの鍼
- 肩周りの筋肉への鍼
- お灸(温灸器)
鍼が苦手な方には、刺さない鍼(鍉鍼)や温灸器での施術も可能です。
【4. 施術後の運動指導】
肩こり緩和体操を、その場で一緒に練習します。
- 肩甲骨を動かす体操
- 首のストレッチ
- 呼吸法
自宅でも続けられる簡単な体操です。
※当院は医療機関ではありません
※診断・治療行為は行いません
施術後に期待できる変化
施術後、以下のような変化を感じる方がいらっしゃいます。
※効果には個人差があります
※1回で改善する方もいれば、数回の施術が必要な場合もあります
医療機関との使い分け
【こんな症状はすぐに医療機関へ】
以下のような症状は、すぐに整形外科や脳神経外科を受診してください。
⚠️ 急激に腕が上がらなくなった
⚠️ 腕の痺れ・脱力が強い
⚠️ 手に力が入らない
⚠️ 激しい頭痛を伴う
⚠️ 発熱を伴う
⚠️ 転倒・事故後の痛み
これらは「レッドフラッグ」と呼ばれる危険な症状です。

【整形外科と鍼灸の併用】
整形外科に通院中の方も、併用してご利用いただけます。
「病院に行ったけど、湿布と痛み止めだけだった」
「リハビリは終了したけど、まだ肩こりがつらい」
そんな方に、鍼灸という選択肢があります。
※整形外科での診断結果を拝見させていただくことで、
より安全で適切な施術が可能になります
他の症状でお悩みの方へ
肩こり以外にも、以下のような症状でお悩みの方は、
それぞれのページをご覧ください。
【肩・首の症状】
→ [五十肩(肩関節周囲炎)と鍼灸]

【腰の症状】
→ [腰痛に鍼灸という選択肢]

【危険な症状】
→ [こんな症状はすぐに病院へ|レッドフラッグ]

→ [症状一覧から探す]

よくあるご質問
Q. 肩こりは何回くらいで良くなりますか?
A. 症状や罹患期間によって異なります。
1回で楽になる方もいらっしゃいますし、
数回続けることで変化を感じる方もいらっしゃいます。
当院では、無理に回数券をお勧めすることはありません。
ご自身のペースで通っていただけます。
Q. 鍼は痛いですか?
A. 髪の毛ほどの細い鍼を使用します。
「チクッ」とした感覚がある場合もありますが、
多くの方は「思ったより痛くない」とおっしゃいます。
鍼が苦手な方は、遠慮なくお伝えください。
刺さない鍼(鍉鍼)や温灸器での施術も可能です。
Q. 肩こりにどのツボを用いますか?
A. 肩周りのツボだけでなく、手足のツボも使います。
東洋医学の考え方に基づき、全身のバランスを整えます。
当院では、整形外科徒手検査で関連する筋肉を確認してから、
必要なツボを選びます。
Q. 整形外科に通っていますが、併用できますか?
A. はい、可能です。
むしろ、整形外科での診断結果を拝見させていただくことで、
より安全で適切な施術が可能になります。
Q. 頭痛もあるのですが、一緒に診てもらえますか?
A. はい、可能です。
肩こりと頭痛は関連していることが多いです。
ただし、急激な激しい頭痛、発熱を伴う頭痛は、
すぐに医療機関を受診してください。
Q. どのくらいの頻度で通えばいいですか?
A. 症状や体調に応じて提案はさせていただきますが、
強制はいたしません。
ご自身のペースで通っていただけます。
→ [よくあるご質問一覧]
日常のケア
肩こりを予防・改善するために、日常生活で以下のことを意識してみてください。
【1. 姿勢を意識する】
- デスクワークの時は、1時間に1回は立ち上がる
- スマホを見る時は、目線を下げすぎない
- 背筋を伸ばす
【2. 適度な運動】
- 肩甲骨を動かす体操
- ウォーキング
- ストレッチ
【3. 温める】
- 入浴時は湯船に浸かる
- 蒸しタオルで肩を温める
【4. 睡眠】
- 枕の高さを調整する
- 質の良い睡眠を心がける
※これらは予防・改善のための一般的なアドバイスです
※症状がひどい場合は、医療機関を受診してください
【まとめ】
肩こりは、姿勢や生活習慣が原因で繰り返されることが多い症状です。
鍼灸は、筋肉の緊張をゆるめ、血流を改善し、
自律神経のバランスを整えるアプローチです。
鍼灸達仁堂では、整形外科徒手検査でつらい部位を確認し、
30分の鍼灸施術と運動指導を行っています。
整形外科との併用も可能です。原因を特定
まずはお気軽にご相談ください。
ご予約
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電話:070-8320-6783
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営業日:月曜・金曜・土曜
営業時間:9:30〜21:00
料金:30分コース 3,000円(税込)
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【監修者情報】
この記事は、以下の資格を持つ鍼灸師が監修しています。
田合 仁(たごう ひとし)
鍼灸達仁堂 院長
保有資格:
- はり師(国家資格)
- きゅう師(国家資格)
- 介護福祉士(国家資格)
- 介護予防運動指導員
経歴:
- 介護職:3年以上
- 機能訓練指導員:3年以上(延べ1,000名以上の高齢者ケア)
【免責事項】
当院の施術は医療行為ではありません。
診断・治療・治癒を目的としたものではなく、
医療機関での受診が必要と判断される場合は、
そちらをご案内することがあります。
鍼灸施術の効果には個人差があります。
