施術者紹介

疲れ切った身体が、もう一度動き出すための院。

目次

はじめまして。

鍼灸達仁堂のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

院長の田合 仁(たごう ひとし)です。

私はこれまで、鍼灸院だけでなく、介護・リハビリの現場でも多くの方の身体と向き合ってきました。

そこで強く感じたのは、

「身体が少し動きやすくなるだけで、人は自然と前向きに動き始める」

ということです。

だから私は、症状だけを見るのではなく、
その方が毎日を少しでも楽に過ごせる身体づくりを大切にしています。


鍼灸師を目指したきっかけ

私は、医療に携わる家族の影響を受けながら育ちました。

祖父は、長くこの東灘の地で開業医を務めた内科医でした。

そんな環境で育ったこともあり、私自身も西洋医学だけでなく、鍼灸をはじめとする東洋医学に関心を持つようになりました。

身体が少し動きやすくなるだけで、毎日の過ごし方まで変わっていく——

その手応えに惹かれて、私は鍼灸師の道を選びました。

現在も介護・リハビリの現場に立ちながら、さまざまな年代の方の身体と向き合っています。


私が大切にしていること

鍼灸は魔法ではありません。

ですが、

身体の回復する力を引き出すきっかけにはなれる。

私はそう考えています。

施術だけですべてを解決するのではなく、

・身体の状態を整える
・日常生活を見直す
・必要なセルフケアをお伝えする

そんな積み重ねが、身体を少しずつ変えていくと考えています。

介護現場と高齢者リハビリ(機能訓練指導員)で計7年以上、延べ1,000名以上の高齢者ケアに関わってきた鍼灸師・田合仁のプロフィールです。魚崎で開院した理由と、「痛みを我慢させない」想いを紹介します。

【施術者

田合 仁(たごう ひとし)

【所持資格】

鍼灸師・介護福祉士・介護予防運動指導員・機能訓練指導員


現在も介護・リハビリの現場で機能訓練に携わりながら、
鍼灸達仁堂を運営しています。

医療・介護・運動、それぞれの視点を活かしながら、
身体全体を見て施術を行っています。


屋号「達仁堂」の由来

院名の「達仁堂」は、祖父の名から一文字、私の名から一文字をいただいて名付けました。

医療の道を歩んだ祖父と、別の道から身体に向き合うことになった私。

二つの名前が並ぶこの屋号とともに、これからも地域の身体と向き合っていきます。


最後に

無理に通わせる鍼灸院ではありません。

必要なときに利用できる場所。

そして、

身体の調子が崩れたとき、
「そういえば達仁堂があったな」

と思い出していただける場所でありたいと考えています。

疲れ切った身体が、
もう一度動き出すためのお手伝いができれば幸いです。

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